家族への迎え方

ムクと一緒に暮らし始めて

一年半程が経ちました( ´ω` )/*

当時、初対面のムクと岩崎先生との

関係性の構築や、

共に暮らす上で考えている事など

お話したいと思います(^o^)

ムクは元々祖母の家で暮らしていて

長期休暇で帰省した私や兄、

両親、従兄弟家族など、

年齢性別問わず

沢山の人と触れ合い遊んでもらい

成長してきました ˒˒

 

そのおかげで

基本的に人が好きで、

物怖じせず、新しい物好きで、

「人間はぼくのことが好き」

と思っている

柴に育ちました`(  °° 

そんなムクとは

初対面の岩崎先生でしたが

実家で女子柴を飼ってい

経験があるので

扱い方や距離感に関しては

特に心配はしていませんでしたˎˊ˗

 

ですが、これから一緒に暮らす上で

第一印象が悪くなると大変なので

念の為、関係性の構築が出来るまで

岩崎先生には

「躾をしないこと」

「ムクの圧倒的味方でいること」

をお願いしました

私とは元々信頼関係があったので

足を拭いたり、

ダメな事を指摘したり、

人間社会で暮らす上で必要だけど

ムクにとって嫌な事は全て私が担い

そのあとに

「いやなことされた〜〜Д`)

先生の方に行くように、

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「いやだったね、大丈夫だよ」と

慰めてもらえる「圧倒的味方」の

立場になるように

印象付けを行いました( ˊˋ )

家でのルールや必要な躾は

私が教え、先生はとにかく

・遊ぶ

・お散歩に一緒に行く

・ご飯やおやつをあげる

という3つを続けるうちに

信頼する人(私)

いつでも味方(先生)という

個々との関係が

構築出来たおかげで

私がいないと散歩に行けないとか

ご飯を食べないとか

そういう事が一切なく

各々がストレスフリーで

過ごせています(˘˘)

はじめの頃、

日常ケアは私が毎日欠かさず行い、

ご褒美のおやつや

声かけのタイミングなど

同じ事を何度も繰り返して行う事で

「これくらい我慢すれば

ご褒美がもらえるな(˙​˙)

という事を

ムクに理解してもらいましたˎˊ˗

 

先生も同じタイミングで声かけや

ご褒美を出せるようになることで

難無くケアが出来るように、

ムクも受け入れられるように

なりました((‐ ‐))♬

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犬それぞれの性格や気質、

成犬になるまでの生育環境、

今までの経験などが異なるため

私のやり方が全員に通用するとは

一概には言えませんが、

家族全員が同じ様にケアができる

という事は大切で、

病気の早期発見にも繋がるので

誰か一人に任せきりにせず

是非皆さんで接してあげる様に

してみてください(*˘˘*  )

この内容で書こうと思ったきっかけは

二つ前の記事「危険な植物」を

読んでくださった飼い主様が

「ムクさん先生とも

  仲良いんだね〜!」と、

声をかけてくださった事でしたˎˊ˗

 

私的には2人の仲が良い事は

当たり前のように感じてたのですが

昔から、家族以外には攻撃的

なんて言われることもある

「柴犬」「和犬」という

イメージからは

想像つかない事も無理はなく

ましてや男子柴が初対面の男性と

仲良くするのはハードルが

高い気もしますよね( ˙​˙  )

 

実際のところムクは

我が家に到着して

岩崎先生に対面したその瞬間から

「ヤッホー!こんにちは!遊ぼう!」

と飛びついて喜んでいました(´^ω^)

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こんな風にすぐに打ち解けて

共に暮らす事が出来るのは

冒頭に書いた沢山の人との触れ合いが

ムクの基礎にあるからです( ˙º̬˙

 

こんな時代だからこそ

万が一自分が愛犬の世話を

できなくなった時、

自分以外の人でもある程度のケアを

受け入れられる子に育ててあげること、

人間社会のルールの中で

ストレスをなるべく感じずに

暮らせる様に育ててあげることは、

愛犬の幸せを守る

預かってくれる人の生活を守る

すごく大切な事なんじゃないかなと

思っています( ´・ᴗ・` )

 

柴犬という

犬種特有のイメージとのギャップや

先生とムクが意外と仲良しという

面白さをお伝え出来ればと

今回ブログに載せてみました( ˆˆ )

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河川敷で四葉のクローバーを探す

男子チームでした(   ◜▿◝ )  ˒˒ 

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