食への執着

食への執着

8歳以上のシニア期、

14歳以上のハイシニア期になると

脳の萎縮や脳機能低下により

認知症症状が出てきます

その中の一つに

「食への執着」があります

今までより食欲が増し

ご飯やおやつが絡むと攻撃性が

発現する事があるので

それを予防する為に

日頃からゆる〜くしていることを

紹介します ¨̮ 

認知機能の低下が進むと

食べてる時に近づくと唸ったり

片付ける時に食器を守るように

怒ったりする行動を

取る場合があるので

それの予防として

食餌の中盤にさしかかったら

お皿に手から直接好きなおやつを

ふりかけてあげます

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「大好きなご飯をとられる(`ΦωΦ´)

と思うと攻撃するのは当たり前なので

そうではなく

ご飯中に近づいてくる人や手

=自分の好きな物を追加してくれる

=自分に良いことが起こるˎˊ˗

と覚えてもらいます

ムクは既にその流れを

学習しているので

お皿に手を入れると

ワクワクして待っています(∗˙˙∗)

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終盤になりもう少しで食べ終わる

くらいまで減ってきたら

一度お皿を自分の手元に置いて

更にここでおさかなをふりかけます

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お皿を片付けられる

=大好きなご飯の時間が終わる

=唸ったり怒ってお皿を守る

とならないように

お皿を渡したらふりかけが貰える

=自分に損はなく好きな物が追加される

=飼い主がお皿を取っても

 嫌な事は起こらない

と学習してもらいます 

それでも最後にお皿を片付けるとなると

取られたくない!と思うかも知れないので

ご飯を食べ終わったらその流れで

おやつ探しゲームを開始します∠( ‘ω’)

ご飯を食べ終わりお皿を渡すと

おやつを探す遊びが始まる、

楽しい事が起こると関連付けていきます

昔も今もムクは食事への執着は無く

攻撃性も一切無い子ですが

逆に無頓着過ぎてご飯を食べなくて

困った時期もありました(*_*)

なので正直ムクには

必要のない事かなと思いますが

ご飯の時間も飼い主である私が

積極的に関わっていく事で

楽しく完食するようになったので

スキンシップの一環として

行っています ‧̀͡

トレーニングの必要性だけに捉われず

全てをムクとのスキンシップとして

日々ゆる〜くやっております

٩(   ᷇ ᷆  )

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