リードの使い分け

ムクの散歩ルートは車や人通りが多く

他の犬や野良猫も多い場所なので

車との事故や犬猫からの咬傷事故を

未然に防ぐために

普段、朝夕の散歩の時は

伸縮性のないリードを使っています

ムクが突発的に車道に出て

匂いを嗅ごうと動いても

こちらがすぐに反応が出来るので

後ろから来る車や自転車との

接触事故を防げます

犬の動きが直接伝わってくる

コントロールのし易さが

非伸縮性リードのメリットだと

おもいます(( ˘ω ˘ *))

私の場合特に注意しているのが

不意に他の犬が近寄って来た場合です

ムクには攻撃性はありませんが

相手からの攻撃は予測が出来ませんし

万が一吠えかかられた時に

ムクが反撃しない自信もないので

相手の犬の動きを見て

攻撃性を持った行動や

威圧的に寄って来る場合は

すぐにムクを抱き上げるようにしています

非伸縮性リードのメリットとして

こうした咬傷事故の

予防にもなると思っています

それに対して伸縮性リード

(フレキシブルリード)の良さは

何と言っても広い所で使う時に

自由に歩かせてあげられる事ですね(°ω°)♬

しかし最も気をつけなければならないのが

車が来たり、他の人に寄って行ってたりと

制御しなければいけない状況が

あったとしてもすぐには犬の動きを

止められないということです

なので我が家では

車が通らない、人が多くない、

見通しが良く他の犬の接近に

気が付ける場所でのみ

伸縮性リードを使うようにしています

伸縮性リードの難しさは

グリップにもあって、

持ち手のところを己の握力のみで

持たないといけないのは

私はかなり不安だったので

何かの拍子に

手から放してしまわないよう

手首に通すストラップも

一緒に使っています

犬の急な動きに飼い主が反応出来ず

持ち手が落ちた大きな音に犬が驚き

走って逃げてしまう事例もあるようなので

伸縮性リードを使う時は

こうしたストラップとの併用を

オススメします(。・ω・)ノ゙

双方にメリット・デメリットがあって

伸縮性リードに関しては

事故や怪我に繋がる可能性もあると

考えると買うか悩みましたが

飼い主側の扱い方、予防策、

普段の犬のしつけをきちんとする事で

犬にとっては楽しい時間を

作ってあげられる、と考え

購入しました( ‘ω’ )

普段の散歩より早足で

あっちこっちの匂いを嗅いで

へとへとに疲れるほど

すごく楽しそうに歩き回る姿を見ると

買ってよかったなと思います

(*´・ω・`*)

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