2014年11月14日

今月の病院でのお題が出ましたので、遅ればせながらアップしたいと思います。今月は「今はまっている食べ物」ということなのですが、今はまっているというよりは常日頃はまっている食べ物ということで「天津飯」について語ってみようと思います。

天津飯とはご飯の上にふわっとした卵(卵焼きではなくオムレツに近いですね)を被せ、餡をかけて食べる中華料理店では割りと良く見かけるメニューの一つです。カニ玉丼と表記されてることも多いですが、カニが入っていれば高級料理と化します(笑)。

この天津飯ですが、主に地域によって味が変わっていることが多いです。某有名な私にとってデフォルトの中華料理チェーン店ではどうやら関西と関東で味が異なるようです。大きく塩味と甘酢餡に別れますが私は基本的に慣れ親しんだ塩味の方が好みなんですが、九州圏では甘酢の激甘とまではいかないまでも醤油を加えたやや甘めの餡が多いようです。

とにかく天津飯に限らず餡のかかった食べ物は大好きです。あんかけうどんもおいしいですよ。とろみのあるおダシに擂り下ろしたショウガを混ぜていただきます。寒い日や風邪を引いたときなんかには特にありがたい食べ物ですね。

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