外飼いのわんちゃんも時々おうちの中に入ってみよう

2015年度の調査で日本ではわんちゃんの住む場所は室内83% 室外17%という報告がでています。主に中型~大型のわんちゃんのようです。

実はうちの実家で飼われていた梨花ちゃんも室外(外飼い)でした。

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本人は外の芝生でのびのびひなたぼっこしたり、涼しい日陰のテラスに入ったりとかなり自由に過ごしていたようです。

年に何回か自宅に連れてくることがあって、主に手術やワクチンなどの時ですが、室内でうちのわんこと一緒に1週間ぐらい過ごしてました。
今考えるとこれが後々、歳とってから室内飼育になったとき役に立ったのかもしれません。
ちなみに自分ちではこんな感じでくつろいでました↓

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シニアになってから急に飼育環境が変わると本人も混乱することもありますので、若いうちからときどきおうちの中に入れて、ちょっとずつ慣れさせていってみるのもいいかなとおもいます。
ちなみに実家では大雨や台風、寒波の時や、冬のシャンプー後に室内で過ごさせていたようです。

ただし、いつもと違う環境で、わんちゃんの興味を引くものが室内にはたくさんあるので、最初に室内に入れるときは飼い主さんが側にいてあげたほうがいいかもしれません。

テーブルの上やバックの中のお菓子、ゴミ箱の中身、電気のコード(携帯の充電コードも)、観葉植物、脱ぎ捨ててある靴下など、口にすると危ないものが室内にはたくさんあります。人間の乳幼児が室内にいて何か飲み込んでしまうかもしれない、ぐらいの意識で室内を片付けてからわんちゃんを家に入れてあげると安心です。

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