お盆のすごし方✿

8月になってまぶしい日差しが続いてますね。そのぶん夕焼けはとても綺麗ですが…

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さて、8月のブログテーマ『お盆のすごし方』ですが、うちは3きょうだいがみんなバラバラに住んでいるので(ひとりだけ親と同居)ちょうど仕事の休みがみんな合えば盆に集まって食事や甥姪たちと花火しよっか、となります。合わない場合はそれぞれ帰省して、親と一緒に地元のうなぎ屋さんに食べに行ったり、温泉行ったりとかですかね。
お墓参りも父母実家がかなり遠方なので、そちらに帰省したときしか行きづらいです。

母は信州の山奥の出身なので、子どもたちがするお盆の前準備として山にお花をみつけに行く(花摘みに行く)ことをよく聞いていました。
スーパーやお花屋さんもない昭和初期の山奥ですから(ちなみに今でもスーパーはなさそうです)お墓や仏壇にお供えするお花は頑張って栽培するか、山から採ってくるしかなかったようです。女郎花やススキみたいなのがメインだったようですが、オニユリをみつけた子どもは大手柄でとても褒められたと言ってました。

おととしうちの猫が亡くなって初盆の時にその話を思い出して、お花屋さんでも買ってはきたのですがもうちょっと飾りたいなーと思ったときにふと外でタカサゴユリ(外来種で駆除して増やしてはいけない百合)を見かけると摘んでくるようになりました。
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タカサゴユリとその雑種の特徴は、白い百合の中で葉が笹のように細い、花の裏に薄紫の筋がある(雑種だとない場合も)8月に開花する、です。よく高速道路や都市高速の斜面に咲いてます。日本在来種のテッポウユリは5~6月に開花することからも見分けはつきやすいようです。

ちなみに百合は犬にも猫にも食べると急性腎障害を引き起こす可能性があるので、飾るときは犬猫が絶対触れない場所、もしくは部屋を隔離して飾ることをおすすめします。

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