2013年12月8日 学際企画 肝臓疾患セミナー

学際企画 本当に肝臓病?肝酵素値上昇の症例に対する診断のアプローチ(福岡市・福岡朝日ビル)

参加者:井ノ口義哲/西田卓真

新たな知見があればと思い参加しました。(井ノ口)

肝臓病へのアプローチを再確認するため参加しました。(西田)

かゆいところに手が届く講演で良かったです。肝酵素値上昇を呈する症例はたいへん多いのですが、その鑑別には苦慮することも多いため、今回学んだことをすぐに活かしていきたい。(井ノ口)

肝臓病において重要なのは、鑑別疾患を挙げること、重要な症状を見極め絞り込むこと、そして適切な検査を選択し無駄な検査をせず診断をつけていくことだと感じました。各疾患の病態の整理、さらなるエコー検査などの技術の向上を目指します。(西田)