2013年11月24日 学際企画 リハビリテーション

犬と猫のリハビリテーションの実際〜基礎から学び臨床現場に生かす〜(福岡市・福岡朝日ビル)

参加者:山口潤/天方聡志/長谷川夕加里

リハビリテーションについてしっかりと講習を受ける機会がなかなかないためぜひ学んでおきたいと思い参加しました。実際にリハビリを行った場合と何もしていない場合では回復の早さが全然違うということ、症例ごとに適切なプログラムを組んで病院で行うことと飼い主様にやってもらうことを分けて提示していくことが大事だということがわかりました。(天方)

リハビリテーションとよく耳にしますが、間違ったリハビリを行うと逆に悪化させてしまうので、きちんと基礎から学びたくて参加しました。術後の動物たちや高齢犬が増え寝たきりになる犬が多くなっている現在、リハビリを行うことで犬たちの生活の質を維持できればと思いました。リハビリは飼い主参加型医療ですが、家庭では行うことが困難なことは病院で行ったり、アドバイスできればと思いました。(長谷川)

当院では整形外科の手術も多く、今後に生かしていきたいです。