2014年11月26日

先日、「玉城ちはる」さんのメジャーデビューライブに行ったことからの流れになります。
その数日前に、「スガシカオ」さんの再メジャーデビューライブに行っておりました。ここに至るまで数回のインディーズとしての彼のライブにも訪れていたわけですが、やはりメジャーの力っていうのは破壊力が違うんだと痛感しました、もちろんインディーズにはインディーズの良さがあり、メジャーにはメジャーの良さがあるわけです。どちらも生かすというのには並大抵な努力では駄目なのだということも教えられた気がします。それが「Hitori Sugar Tour」であったり、スタレビのようなライブバンドであったりとかの、様々な答えの出し方なんだろうなと思います。
これは決して音楽の話だというわけではありません。自分に置き換えても同じことがいえます。インディーズのように本当に近いところでやっていた頃の自分と、それがやがて自分のキャパを越えた時に多くの人の力を借りてニーズに応えようとする自分との、それらせめぎ合いに今でも苦しみ続けています。形は変われども根底を流れてる思いは同じなんですがね。
何が正しくて何が間違ってるなんてのは、この問題に関しては多分正解はないんでしょう。でも私はその中であがいて何かが掴めたらいいなと思います。


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