2014年10月10日

この連休は台風により大荒れになるとのこと。
気象情報を見てると・・・ほんとうにあんなに曲がるの??ってコースですよ。そうなるとまた福岡直撃は避けられることに。でも19号って響きもあまりいい思い出は無いし・・・この話はまた後日。
さて、10月に入ったところで(もう10日になってしまいましたが)、恒例の病院スタッフ紹介の更新で今月のテーマ「好きな本は?(漫画以外)」について少々。
でもやっぱりねという方がいると思うので、裏切りはしません(笑)。
小説版「機動戦士ガンダム」全3巻。初版が1979年、それから1年に1巻のペースで発行されます。
小説の発売当初、アニメ好きなタダの小学生だった私は当然小説版を読むことも買うことも無く、ガンダムとはこういった話なんだと納得していたわけです。
そして多感な中学生になった頃、劇場版ガンダム公開と同時期にオタクへの道のりを進み始めた私は、小説版「機動戦士ガンダムⅢ」の発売とともに全3巻を読み始めることとなるわけです。(ちなみにⅢは初版本。すでに3冊とも背が茶色になっております。)
まぁ読んでみると、富野節炸裂の内容がすごいのなんの。アニメのガンダムとは全く異なる部分のオンパレードです。当時エロ中学生の妄想族の私なんかには刺激も強く、まさかまさかの濡れ場まである始末。結末なんか全く違うし(笑)。当然、後に続くガンダムシリーズと整合性がとれるはずも無く、これは独立した話になっております。角川から再販もされておりますので、読んだことの無い方はその違いに驚いてみてください。
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