2014年10月3日

富野監督つながりで、一部ではもう始まりましたね「Gのレコンギスタ」。私はBSで観ることになるので、もう少しの我慢です。
放映版を観るまでには少し時間があるので、先日届いたBD版「ターンAガンダム」を久しぶりに観なおしています。1999年制作ですから、もう15年も前の作品ですよ。なんと20世紀の作品!予言が当たれば観れなかった作品です(笑)。
内容は今観てもやはりよくできてますね。宇宙世紀の王道からは外れているとは思いますが、そこはそれ、原作者だから何やってもいいでしょう(笑)。人間ドラマとして実に素晴らしい。台詞もまさに富野節が炸裂しており、感性にズバズバ来ます。
この作品、なんてったってモビルスーツは遺跡で発掘するんですよ。設定はイ◯オンのようです(笑)。もちろんその中にはザクもあるんですが、その名前は「ボルジャーノン」。ここでもネーミングとは学名のように、まさに言ったもの勝ちの世界です。
さぁ「Gのレコンギスタ」の話を少し。先日劇場で購入した劇場限定BD「BEGINNING of GUNDAM RECONGUISTA in G ~富野由悠季から君へ~ 」は一般発売されることとなりましたね。5000円が4000円になっての販売。要するに付属していた「第1話シナリオ&絵コンテ集」を1000円で買いに行ったということか。それはもはやBDのほうがオマケということになってるのでは?(笑)

  • いいね(1)