2014年4月14日

土曜日の筑豊地区小動物部会総会終了後(23時頃帰宅。会長職なので欠席できず。)、朝4時起床。2年前に亡くなった叔母の3回忌の法要のために日帰りで京都に帰ってきた。朝6時22分小倉発の新幹線に乗り込み、関門トンネルに入ったとほぼ同時に記憶消失。一瞬、うとうとと目が覚めた徳山で写メを撮った後、新大阪まで爆睡。京都で山陰線に乗り換え、太秦の実家に到着・・・鍵開いてねえし。呼び鈴は故障。声をかけても反応無し(中にいることはわかってるが、体の不自由な親は対応できず)。兄貴が花屋によってから実家に迎えにくるとのことだったので、花屋に行けばいるはずだということで移動し無事に合流はできた。さて墓のある寺に移動・・・って車は動かず大渋滞。桜の時期の日曜日の京都・・・そりゃそうだ。焦ってるときの観光地なんて、生活してるものにとっては最悪な環境ですよ。なんとか間に合い、お経を読み上げ、法事は終了。再び実家の近くに移動してからの食事会。ちょっと集まりも悪くて寂しかったかな。まぁもう残ってる親族も年寄りばっかりだから集まってくるのもきついとは思うけどね。オヤジが叔母の法事は今回で終わりにするから後は個々で動いてくれと言った。確かに近くに住んでいない俺には何も言う資格は無い。ましてやこれから残される親族は人数も少ないし墓守とかは大変だろうな。今の世の中の時勢をうちもしっかり反映していると思う。俺が死んだって誰も墓守なんていやしない。昔は残ったものが考えるということなんだろうが、それには期待できない。今や生きていながら死んだ後のことも考えとかないといけないとは・・・。そんなことを考えながら最終の新幹線に乗り込み帰路についた。そしてまたいつもの日常が始まってる。なんか疲れたな〜(うわっ、愚痴っぽくなってる!いかんいかん)。でも墓参りして、自分を多くのご先祖様が守ってくれてるって気がした。たくさん話してきた。疲れたけど、こういう機会はいいものである。うん!前向きだ(笑)。

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