ASAP動物病院 » 現在の取り組み

当院では2009年秋にCTを導入し、今まで不明確で治療方針を決めかねていた状態を改善できるよう取り組んでいます。まだ動物医療では十分に普及していないため、フロンティア精神で治療への可能性を広げています。
当院獣医師は全員が福岡県獣医師会の犬猫過剰繁殖問題対策に協力しています。
2010年8月には動物愛護センターでの譲渡予定犬猫不妊手術へ3名が派遣されました。
わんちゃんに診察室でおやつをあげるのには理由があります
当院ではわんちゃんにおやつをあげるようにしています。それはわんちゃんに病院を好きになってもらいたいからです。
なぜ、わんちゃんに病院を好きになってもらいたいのかというと理由があります。
①病院に行きやすくするため
→重症になる前に来院して、治療を早く受ける事ができる
②わんちゃんのストレスを減らし、病院(治療)を嫌いにならないようにするため
③病院のスタッフと仲良くなってもらうため
当院であげているごほうびは低アレルゲンのおやつですが、アレルギーなどでご褒美の種類に制限がある場合には、おうちから好物を持ってきてくださいね★
募集要項
| 年齢 | 1~8歳くらい |
|---|---|
| 性別 | 性別は問いません、雌の場合は妊娠歴がないこと |
| 体重 | 10kg以上 |
| 予防歴 | フィラリア予防、ワクチン接種済み |
| 飼育環境 | 室内外問いません |
献血にご協力いただいたわんちゃんには特別なサービスをご用意しております
献血犬の公募に、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
尚、ご不明な点については、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。⇒コチラ
動物看護士には現在国家資格はありませんが、当院の動物看護士は能力向上のために公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)の動物看護士認定試験を受験し、3級~1級の資格獲得を目指しています。
東日本大震災はあまりに甚大な被害で、日本中が協力して復興支援をしなければならないと思います。
被災したのは人間だけでなく、一緒に避難した動物もつらい生活をしています。福岡県や直方市は被災者の方々へ県営や市営の住宅を提供しています。当院では、被災された方がこの福岡県に避難したいと思ったときに、受け入れ住宅が動物飼育不可であることで移住できず苦しい生活を続けなければならなかったり、やむなく動物が殺処分されたりすることを減らす為に、直方市の市営住宅や県営住宅に移住したい希望者の動物をお預かりする支援を直方市及び福岡県に申し出ました。飼い主様がそばにいられるよう、近くに居住される方の動物をお預かりしたいと思います。わずかな数ですし、必要ないことかもしれません。小さなことですが、被災された方々と、その方々と一緒に暮らしている動物たちが少しでも早く安心できる生活に落ち着けるよう、支援したいと思います。
また、獣医師会では被災動物救援のための募金を行っています。当院にも募金箱を設置しました。ご協力をお願いします。
(※2011年5月31日まで設置した募金箱への皆様からの義援金合計額は18,587円でした。ご協力ありがとうございました。)
1.目的
(社)福岡県獣医師会 小動物部会筑豊地区部会は殺処分される不幸な猫を減らすため、また飼い主のいない猫との共生を目指す地域猫活動を支援するため、飼い主のいない猫に対し、不妊・去勢手術の支援事業を実施します。
2.手術の対象と要件
(1)筑豊地区に生息する飼い主のいない猫(外観上健康な生後4ヶ月以上の猫、ただし飼い猫は対象外)
(2)手術を受けさせようとする方(申込者)が筑豊地区に住所を所有すること(他2名の署名が必要です)
3.支援の内容
メス1頭につき10500円、オス1頭につき5250円で手術を行います。
※必ず耳先カット(不妊手術済みのしるし)を行います
4.手術支援の予定数と期間
申し込みから2ヶ月以内に手術をする必要があります。申し込み締め切りは2011年12月までです。筑豊地区で100頭になり次第終了です。
(※2011年10月上旬、筑豊地区で申込頭数が100頭を超え、受付を締切りました。この事業は次年度も行われる方向で調整中です。ご協力ありがとうございました。)
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