2015年8月

久留米で生まれて幼少時代は小郡市(福岡県)で育ったのですが、幼稚園以降は福岡市東区の香椎で過ごしました。

香椎は松本清張の推理小説「点と線」の舞台となった所ですが、当時の海岸線は僕が住んでいる頃には駅前の繁華街に変わっていたため、物心がついて当該小説を読んだときは不思議な気持ちになりました。

今では更に開発が進み、埋立て地のアイランドシティには高層マンションや商業施設の建設など発展著しく、知らない間にかなり様変わりしてそうです。

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