2014年2月3日

さてバレンタインデーも近づいてきたところでチョコの話を少し。個人的には嫌いではないのですが、食べてはいけない食べ物の一つです(苦笑)。とはいえ、好きなので話はいくらでもできます。今回、画像は引用するのもなんなんでリンクだけ貼っておきます。

まず、日常的なチョコとしてはやはり筑豊が誇るべき「チロルチョコ」でしょう。http://www.tirol-choco.com 子どもの頃(当時、京都住まいですよ)から駄菓子屋にはもちろんのこと、スーパーにも必ずおいてあったあの「チロル」が田川生まれということを知った時にはかなりの感動を覚えました。名前は伏せてありますが、あの「桃太郎電鉄」にも出演されているのは知る人ぞ知るといったところでしょうか(笑)。今では数多くの種類やオーダーメイドなど多種にわたる事業展開。また高級洋菓子部門にも進出されており、阪急にも出店されている「マヌカンピス」は同一企業となります。

日常的でないチョコとしては(日常でないってのも変な表現ですね)、湯布院に工房のある「テオムラタ」さんのチョコが絶品ですね。http://www.sansou-murata.com/facilities/theomurata/index.html 湯布院に行く時には必ず立ち寄りますが(ちょっと繁華街からは離れているので車がないと不便ですが)、なかでも「アマンドショコラ・ビター」は甘さもくどくなく、香ばしさと風味が絶妙のバランスを作っています。またもう一つのお気に入りとしてオレンジの革を使った「オランジェット」も甘さと柑橘系の苦みと爽やかさが渾然一体となった一品に仕上がっています。最近ではサービスエリアなどでも扱っているところもありますので見かけたら一度ご賞味ください。でも本店の周りの空気や店内の雰囲気などもさすがに湯布院と思わせる趣があって一見の価値ありですよ。

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