2013年4月7日 学際企画 跛行診断セミナー

学際企画 神経疾患症状からみた臨床的アプローチ −跛行を呈する動物の診断と治療法−(福岡市・天神クリスタルビル)

参加者:山口潤/井ノ口義哲

神経疾患による跛行についてアップデートのため参加しました。(井ノ口)

神経性の跛行を呈する動物では固有位置反応の検査が必要であり、脳脊髄疾患のみならず、末梢神経の障害による跛行もみられる。動物が高齢化して腫瘍疾患が神経の障害を起こすこともあるため、該当部位の触診を行う必要性を再認識しました。