2012年9月9日 学際企画 リンパ腫セミナー

学際企画 リンパ腫を極める~考慮すべき診断・治療のポイント解説~(福岡市・朝日ビル)

参加者:山口潤/井ノ口義哲

リンパ腫の診断・治療、特に細胞診におけるグレードの類推や予後判定の感度・特異性について興味があるため参加しました。(井ノ口)

犬のリンパ腫細胞診における新Kiel分類によって病理所見がある程度推測でき、それにより予後が推測可能であることが最も印象に残りました。

また、抗ガン剤プロトコル別の中央生存期間などの最新情報も得られ、大変勉強になりました。