ASAP動物病院 » よくある質問
「ふくおか動物情報ネットワーク」のサイトに情報が掲載されています。
飼育の前に準備することも知る機会がありますので、犬や猫を飼う前に参加することをお勧めします。
また、迷子動物の情報も掲載されています。
口臭の原因として最も多いのは、歯垢・歯石の蓄積とそれによる歯周病です。進行すると摂食困難やよだれがひどくなり、重度な場合は歯根膿瘍やくしゃみといった症状が現れ、歯肉の後退により歯が抜けてしまうこともあります。歯垢・歯石には多くの細菌が存在しており、抗生剤で一時的に症状を和らげることができますが、根本的な治療には歯科処置が必要になります。歯周病の原因細菌が肝臓、腎臓や心臓に悪影響を及ぼすこともあるため、早期の治療や若齢からの予防処置が大切です。また、老齢になると口腔内腫瘍や代謝性疾患による呼気臭の変化が原因となることもあるため、口臭が気になりだしたら気軽に相談して下さい。
可能ならば、発情が始まる前の生後半年前後での避妊手術をオススメしています。
犬では初回発情が来る前の避妊手術をしておくと、
老後の乳腺腫瘍の発生確率が1%以下になるといわれています。
1回目の発情が終わってから避妊手術をすると8%
2回目の発情が終わってから避妊手術をすると26%
と、なります。
つまり初回発情が来る前に避妊手術をしておくと乳腺腫瘍になりにくい!となるのです。
皆さん避妊手術を考えられてる方は出来るだけ早めにご相談ください。
2011年度の年末年始は通常診療時間とは異なりますが、診察を行っております。
診療時間は午前9時から午後5時までと短縮させていただいております。
午後5時以降は時間外診療とさせていただきますのでご了承ください。
生後2ヶ月ぐらいで3歳、生後1年半でだいたい20歳ぐらいです。
特に予約制ではないです。ご希望の日にわんちゃん、ねこちゃんの体調さえよければ基本的には接種可能です。
ワクチンは稀にアレルギーが出ることがありますので、飼い主様が1日わんちゃん、ねこちゃんの様子を観てあげれる日に御来院ください。
詳しくはコチラの混合ワクチンの項目をご覧ください。
動物のシャンプーやカットの処置のことです。
基本的には
1、爪切り
2、耳掃除
3、ブラッシング
4、シャンプー&肛門腺処置
5、ドライイング
6、カット
という流れで行います。シャンプーのみの場合はカットの前までです。
詳しくはトリミングのコンテンツをご覧下さい。料金表も掲載しています。
当院のトリミングは予約制になっておりますので、お電話か受付にてご相談下さい。
当院ではアニコム損保とアイペットのペット保険に対応しています。保険証をお持ちの方は診療受付時に保険証をお出し下さい。保険適用された診療費の清算を当院窓口で行うことができます。
当院は午前9時から午後9時までの間ずっと受付可能です。午後9時を過ぎてしまうと時間外診療となります。
ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットなどの小型哺乳類と、飼い鳥の小鳥は、全獣医師ではありませんが対応しています。当院獣医師は交代制勤務であり、診察できる獣医師がお休みの場合や、他の手術に入っている場合などは診察できないことがありますので、犬、猫以外の動物の診察をご希望の方はご来院の前に電話でご相談ください。
申し訳ありませんが、当院では野生鳥獣は診察していません。しかし、それ以前に野生の小鳥のヒナは拾わないでください。これには理由があるのです。詳しくは日本野鳥の会「『ヒナを拾わないで!!』キャンペーン」をご覧下さい。
なくても診断をお受けできます。今までの経過や現在使っている薬の量と種類など、情報はあるに越したことはありません。しかし、実際来院される方の中には、今まで治療を受けていた病院に相談できずに悩まれて転院されてこられる方もいらっしゃいます。今までの経過をわかる限りご説明いただき、よりよい治療法を検討させていただきます。紹介状がいただけるのであれば、形式は自由ですので紹介者の先生にお任せします。
もちろん使えます。当院では、ほとんどのクレジットカードと取扱い出来るようになっております。分割払いやボーナス一括払いなど、ご契約の際に設定された方法であればご希望通りに対応致します。デビットカードや電子マネーの対応はできません。
生後90日以上の犬を飼育する方は「狂犬病予防法」という法律により年1回の予防接種と、犬の登録、登録時に交付される「鑑札」および注射時に交付される「注射済票」を犬に着けておくこと、が義務づけられています。「注射済票」だけでも首輪に着けておくと、万一まいごになっても見つかる可能性が非常に高いので、迷子札のかわりに利用しましょう!
狂犬病が発生していない国は世界でも非常に少なく、日本の周囲は狂犬病が発生している国ばかりです。あらゆるホ乳類に感染する狂犬病は、発症してしまうと犬も人もほぼ100%死に至るとてもこわい病気。野生動物に感染することもあり、口蹄疫のように、侵入ルートがわからずいつ狂犬病が発生してもおかしくないのです。
狂犬病ワクチンは春の集団注射以外にも、動物病院で1年中受けることができます。しっかり予防しておきましょう。
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