2013年7月22日

さて初日に行ってまいりました。内容は語りませんが、宮崎駿の個として、1つの作品としてみれば非常によくできています。しかし、アニメ映画であること、ジブリ作品であることを加味すれば、これはないのかもしれません。試写会の感想にありましたが、子どもは途中から走り回っている。理解できない。(これは私たちより若い世代の大人でも無理かもしれません。結核文学はいまや無しでしょうし。戦争を語り継がれない親の世代になってきていますし。)いくら前もって大人のアニメですって言われても、情報を手に入れてなくて宣伝だけで観に行く人はそんなこと聞いてないわけですし。でも興行的には、これだけ騒がれると絶対成功はしますよね。その後は賛否両論になるのかなぁ、やっぱり。

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