2013年7月2日

最後の戦いが終了しました。

映像的にそんなもん見たくないわって方は今日はスルーもありかもしれません。

最後の親知らずを昨日抜きました。

横に向いて生え、下には下顎管が通っており、今までいろいろな歯医者で自分の所ではできないからと言われ放置されていた歯でした。今回見ての通り、手前の歯に食い込み、それの影響で手前の歯が割れてしまいました。こいつを治療するためには結局親知らずが邪魔な訳で、治療方針を決定していったところ抜歯を決意しました。最近、川崎町の「よしかわ歯科医院」にお世話になるようになり、痛みに関して相当な気を使っていただき、それとともに全てのデンタルケアをお願いしているところ、長患いであった口腔疾患からも解放され、すこぶる快適に過ごしております。そして今回、初めて「笑気」なるものを嗅ぎ(我々はすっかり使わなくなりましたが)、気持ちも落ち着いた上で痛みのブロックもしていただき、あっという間に親知らずが痛みも全く無く私の口から去っていきました。素晴らしいっ!

こいつが、こいつがあぁぁ!

そして見事に無くなり、全治三ヵ月で抜歯窩も埋まっていくそうです。

腫れると思いますけどごめんなさいって言われましたがほとんど気にならず痛みも十分耐えられるレベルです。扁桃のすぐ横ですので若干食べ物が飲み込みにくいのと大きな口を開けれないってのはありますが、これもダイエットの一環として悪くはないです(笑)これで親知らずとの付き合いは全て終了しました。「俺は自由だぁ〜!よしかわ先生、ありがとう〜!」

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