2014年7月18日

先日、「ゴーゴーカレー」なるものを食べてみた。金沢カレーブーム(そんなものが来てたのか?)の火付け役という触れ込みで、最近では福岡にも何店かできている。
私は限定(またか!)が好きなので、今回は「週刊少年マガジン」創刊55周年を記念して、週刊少年マガジンとゴーゴーカレーとの夢のコラボメニューというものを食べてみた。
個人的な感想だが、これはカレーという私のジャンルの中には入らない食べ物だというのが実感である。
第一にフォークでカレーを食するのはいただけない。やはりカレーはスプーンなのである(変なこだわり)。例外としては京都のカレー丼だけは箸で食べる(笑)。トッピング、キャベツの千切り、ご飯、ルゥが一つの皿に入り、もちろんまぜまぜして食べるのだが、これは確かにフォークでないと食べにくい。
第二にルゥが固く、カレーというよりはタレの付いた混ぜご飯を食べている感じである。強いて言うなら、カレー味のロコモコを食べている気分とでも表現しようか。やはりカレーというものはいつものあのスタイルが妙に落ち着く。
第三に皿が金属製なのはちょっと苦手である。金属の皿と金属のフォークが当たった時のあの何とも言えないイヤ〜な感じ。黒板に爪を立ててキィーってするのも質は違うがイヤな気分になるああいったものである。
そんなこんなで金沢カレー・・・すまないが私の中ではナシである。
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