2014年6月13日

機動戦士ガンダムUC  episode 7は最終章ということで、次は来年の「THE ORIGIN」のことを考えようかと思っています(笑)。今回の上映で手に入れた劇場限定プラモデル3種です。今回の成功で来年も同じ手法を取り入れるのかどうか。商法としては一つのあり方なのでしょうが、この作品に限らず週変わりの特典を用意し、同じ映画を数回観せて興行収入を上げることは、興行収入を基準としてランキングを決定する評価法においては、果たして本当に正しい映画の評価になっているのかは疑問視されるところです。もちろん好きな映画を何度も観るといったリピーターに対してのご褒美と言えばご褒美なのでしょうが、特にアニメ関係ではこの傾向は目立つところとなってきていますね。基本的には多くの方が劇場に足を運ぶのは一度でしょうから、アニメーション作品として他の洋画や邦画とどの程度ガチで戦えているのかも知りたいところです。中には仕事や物理的な問題で一度しか観れない人もいるわけですから、例えばプラモデルが趣味の人とかであれば苦渋の選択を強いられることとなります。売る側の論理というものはもちろんあるでしょうが、購入側に立った視点ももう少し考慮されてもいいのかなとは思いますね。3種類を一つにまとめて、その分、数量を生産し多くの方の手に渡るようにするのもありなのでは。会社としては生産コストも下がり、同じだけの利益が上がるのであれば問題ないところであり、単価も下げられ転売などで第三者が不当な利益を得ることも抑制できるのかとも思います。だって転売目的の購入はおやめくださいって堂々とうたってるんですから、やってることは完全に矛盾してますよ。ただ本当に「限定」という言葉に弱い人って、私も含めてですがたくさんいますよね(笑)。その言葉がつくだけで売れ残らず飛ぶように売れるんですもん。

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