2014年6月11日

先週の音楽三昧シリーズの最終章です。今日のやつはかなり恥ずかしいのでスルーしてください(笑)。みんながやってる演奏を観てると、沸々と自分もやりたくなるのが心情だったりします。とは言え日常でバンド活動なんて、元々の仕事を持ってるみんなの時間がそうそう合うでもなく、メンバーを集めるのも困難なので、現実的にはなかなかうまくいかないものですよね。そんな中、知人の知人の縁で中洲の素敵な店を紹介していただきました。このお店は「jamp」といいますが、バンドを背負って歌うことができます。カラオケボックスのように個人や身内で楽しむ空間とは違い、他のお客さんもいたりしますし、カラオケのようにエコーがばきばきにきいてるようなマイクでもありませんから、カラオケボックス文化で成長してきたシャイな世代にはハードルは高いかもしれません(笑)。でもこれはこれでめっちゃ気持ちいいんです!聴いてる人は知らない人たちばかりの中、かなりのライブ感を味わうことができます。曲の世代も幅広く普段ではもはや生演奏自体も聴けない曲もありますから、そういう曲でバンドをバックに歌えるのも実に楽しかったです。歌だけでなく中にはギターを弾きにこられてる方もいらっしゃいました。本当に音楽っていろんな楽しみ方がありますね。中洲のお店はジャンルも含めて、まだまだ奥が深いなと感心させられちゃいます。ちなみに最初の写真の彼女はお店のボーカルさんです。元気一杯で、聴きに行くだけでも楽しいですよ。

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