2014年5月29日

もう終わっちゃいましたが、「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」に行ってきました。私の年代としては手塚治虫氏よりも藤子不二雄両氏や石森章太郎氏(当時はノが入ってなかったんです)の方が馴染みがあります。夢を与える仕事として当時の作家さん達は素晴らしいものがあり、今でも心に残っている物語がたくさんありますね。F氏はファンタジーな空気の中で子どもに大きな夢を与え(短編はその反動か、かなりブラックな内容だったり、社会に対しての警告だったりするんですが)、A氏はブラックな雰囲気を通じて物事の善悪を子どもに伝えているような気がします。知らず知らずのうちに心に刷り込まれていますよね。この展覧会はまさにストライクな内容で、言葉一つ一つや写真スポット、原画の数々、今でも心に訴えかけてくるものがあります。情熱って本当に素晴らしいですね。写真は先日、某後輩がアップしたものと全く同じスポット(笑)なんですが、やっぱり同年代のツボって同じとこになっちゃいますよね。童心に帰りつつ、しっかり楽しめました。生きてる間に秘密道具は無理でしょうが、いつかドラえもんに会えることを楽しみにしてます。

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