2014年5月2日

さて先日の続きですが、ライブはMay’n Road to 10th Anniversary Japan & World Tour 2014-2015「dots and lines」に参加してきました。もうデビューして9年になるんですね。その中で彼女自身も言ってましたが「マクロスF」は人生の転機にもなるもので大事にしていきたいと。ただその影響はそれがいいものにしろ悪いものにしろ大きいですね。もちろん多くの方の耳に入っている最近の楽曲もいろいろなアニメなどに多くタイアップされているんですが、あまりにもビッグなイメージというのはそれを払拭することがとても難しく、もはや呪縛と言っても過言ではありませんね。マクロスの楽曲はライブでも実際盛り上がる部分です。ただ曲としてはシェリル名義であってMay’n名義ではないんですよね。アンコール前の最後の曲に最新曲「今日に恋色」、アンコールの最後にMay’n名義でのデビュー曲「キミシニタモウコトナカレ」を持ってきたところにも、彼女の思いがたくさん込められてるような気がしました。まぁ理屈抜きで盛り上がれることに変わりはないのでしっかり楽しんでは来ましたよ(笑)。私個人としては、その場に娘も連れて行ってたんですが、スタンディングのライブハウス、体力の無い彼女にとって最後までもつかなと心配してたのですが、楽しかったのか最近連れ回してる効果なのか、最後まできっちり立ったまま楽しめたようです。よかったよかった。

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