2014年3月25日

猫にこだわった病院ということで、病院内のちょっとしたお遊びを少し。待合室には「松本零士」先生に病院のために書いていただいた「ミーくん」の版画とともに直筆サインが飾られています。版画の猫の肉球は松本先生が飼われている本当の「ミーくん」のものなんですよ。その他には病院内の猫に関わる場所のコンセントや証明スイッチでは猫がこそっと遊んでいたりします。猫専用の待合室、診察室、入院室は猫ちゃんが落ち着くように、猫のフェイシャルフェロモン(ゴロゴロしている猫ちゃんが顔をよくこすりつけてきますよね。あの時に分泌されているフェロモンを擬似的に合成したものです。)で満たされています。恐怖感を少しでも減らすように診察するときには手にもつけてるんですよ。これって犬にもあればいいのになって思います。まだまだいろいろ手を加えていこうと思ってますのでお楽しみに。「ガンダム」ものばっかりにならないことを祈りつつ(笑)。

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