2014年3月14日

横浜シリーズ最終章です。最後は横浜中華街。子供の頃は千葉に親戚がいて、比較的よく訪れていた場所です。子供の頃ですから、かれこれ30年以上前なんでしょうね。全く記憶にはありません。こんなところだったんですね。大人になってからは長崎、神戸と訪れていますが、さすが横浜という規模ですね。店も多くありすぎて単純に選ぶことは無理です。とりあえず駅を降りてみると何やら「ベビースターランド」なる建物があると??ベビースターって中華料理だったんだ(笑)。ここでは作り立てのベビースターが食べれる訳ですが、やっぱり出来立てって美味しいですね。食品ってやっぱりそうなんだ。以前、北海道でビール工場のビールを飲んだときも思ったけど、生鮮食品って保存処理をしてからどんどん味は落ちていきますね。これは我々の業界でも思うんですが、ドッグフードやキャットフードのドライフードも開けた瞬間から、そりゃ味は落ちていきますよ。湿気ったカールやポテチを食べるようなもんです。許されるのであれば早く食べきる最小単位できちんと包装されているものを購入してあげていただきたいものです。開けたときだけ食いつきが違うってのも、そりゃそうですよね。とまあ限定(とにかく限定には弱い俺)ベビースターの購入をすませて、一応ネットランキングで調べた中華料理屋さんに突入。高級中華を食した訳ですが、そんな高級な舌を持ってる訳でもなく緊張して何が何やら(笑)。京都人の私としてはデフォルトの中華料理はやはり「餃子の王将」。あれが一番落ち着く俺って・・・。だからどこの中華料理屋さんにいっても中華料理って高いやんって思っちゃうんですよね〜(笑)。

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