CT特別講座

当院のCT(日立メディコ/ECLOS-4S)

これが、当院のCTです。
連続回転スキャンを行いながら動物が寝ている寝台を一定速度で移動させ、そのらせん状のスキャンデータからコンピューターで画像を作り上げます。
ASAP動物病院 CT
これが、当院のCTです。
連続回転スキャンを行いながら動物が寝ている寝台を一定速度で移動させ、そのらせん状のスキャンデータからコンピューターで画像を作り上げます。

当院のCTで撮れる骨盤骨折のCT3D像です。

ASAP動物病院 骨盤骨折のCT3D像レントゲン検査は2次元検査のため、奥行きや折れ方を予測することが困難な例もあります。CTを用いることで、動画のような3次元構造で再現することが可能となり、手術のイメージングや飼い主様の説明が安易となります。
ASAP動物病院 骨盤骨折の3Dスキャン
 レントゲン検査は2次元検査のため、奥行きや折れ方を予測することが困難な例もあります。CTを用いることで、動画のような3次元構造で再現することが可能となり、手術のイメージングや飼い主様の説明が安易となります。

心臓のCT3D像です。

超音波検査にて、検出困難な心臓外の血管奇形などの診断をすることが可能となります。(この症例は右-左短絡の動脈管開存症です。)
ASAP動物病院 心臓のCT3D像
超音波検査にて、検出困難な心臓外の血管奇形などの診断をすることが可能となります。(この症例は右-左短絡の動脈管開存症です。)

腹部臓器のCT3D像です。

ASAP動物病院 腹部臓器のCT3D像このように3D像で臓器を構築することで飼い主様へのご説明や手術のイメージングが安易となります。特に腫瘍の症例などでは、腫瘍のサイズや多臓器の圧迫の程度などが、飼い主様からもイメージして頂けます。
ASAP動物病院 腹部臓器のCT3D像
このように3D像で臓器を構築することで飼い主様へのご説明や手術のイメージングが安易となります。特に腫瘍の症例などでは、腫瘍のサイズや多臓器の圧迫の程度などが、飼い主様からもイメージして頂けます。

手術のリスクを予測

ASAP動物病院 血管摘出したCT3D像先ほどの腹部臓器のCT3D像の画像の条件を変更して血管を摘出したCT3D像です。血管の異常検出や癌患者さんの手術の際に血管走行などが手術前に把握でき、手術のリスクを予測することが可能となります。
先ほどの腹部臓器のCT3D像の画像の条件を変更して血管を摘出したCT3D像です。血管の異常検出や癌患者さんの手術の際に血管走行などが手術前に把握でき、手術のリスクを予測することが可能となります。

動物医療の技術も日々進化しています。

どのような検査ができるのかを知ることで、治療の選択の幅を広げることができます。

動画を紹介

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「CTとは・What’s CT?」もご覧下さい

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